それまで同好会で活動していたが昭和36年に部として認められ、東洋大学アイスホッケー部創部。翌年、関東大学リーグ戦4部で優勝し3部に昇格し、創部から7年目(昭和43年)に1部に昇格する。
昭和59年、現在の監督である小笠原慎悟が入学、3年生のとき(昭和61年)インカレ初優勝を飾る*1。
平成9年に関東大学選手権大会で初優勝すると、リーグ戦・インカレも制し、初の三冠達成*2。その3年後(平成12年)にも三冠を達成する*3。
近年では平成20年にも三冠・インカレ三連覇*4。平成21年に関東大学選手権大会二連覇、平成22年に関東大学リーグ戦優勝。数々の優勝と名勝負を誇り、実業団チームへ多くの選手を輩出し続けている。
*1:第59回大会、日光開催。主将は石藤壽也(現八戸工大一高監督)。
*2:主将は村井忠寛(現日光アイスバックス監督)。
*3:主将は大澤秀之(現日本製紙クレインズ)。
*4:主将は小窪秀尚(現日本製紙クレインズ)。